こんにちは!
日に日に暑さが増し、本格的な夏の訪れを感じる頃となりました。
季節の行事や風物詩を楽しむ一方で、近年は大雨や台風などによる自然災害の発生や、酷暑と報じられる日も多く、不安を感じる時期でもあります。
ご家族や友人、地域の方々と声をかけあいながら、安心して毎日を過ごしていきたいですね。
さて今回は、6月28日(日)に実施した「地区防災訓練」の様子をご紹介します。

この訓練は、you愛sunこうち安全対策部が主催し、毎年実施しているものです。
今年は72名の方にご参加いただき、地域のみなさんの防災に対する関心の高さがうかがえました。
今回の訓練は2部制で行われ、第1部は河内地域センター大ホールを会場に講演を実施。
過去の豪雨災害から得た教訓や、災害の発生が予想される際の避難や行動判断に役立つ防災気象情報についての知識を深めました。
また、災害対応カードゲーム「クロスロード」を通して、災害発生時に取るべき行動について考えながら学ぶことで、参加者の防災意識の向上にもつながったのではないでしょうか。



続く第2部は、河内保健福祉センターでの実地訓練へ。
段ボールベッドや室内用テントの組み立てなど、実際の避難生活を想定した内容で、いざという時に役立つ知識や技術を学ぶ貴重な機会となりました。
参加者のみなさんが真剣な表情で一つひとつの訓練に取り組む様子から、防災に向き合う真摯な姿勢が伝わってきます。




災害はいつどこで起こるかわかりません。
平穏な日々を過ごせることが何よりですが、万が一を想定した日頃の準備と、地域で支え合うつながりの大切さを改めて実感した一日となりました。

