こんにちは!
梅雨空が続く中、台風の接近も気になる季節となりました。
強風に備え、庭先やベランダの植木鉢や物干し竿、収納ボックスなど、飛ばされやすいものがないか今のうちに確認しておきたいですね。
家の周りを少し片付けておくだけでも、被害の防止につながります。いざという時に慌てないよう、この機会にご家庭での備えを見直してみてはいかがでしょうか。
さて今回は、6月4日(木)からスタートした「令和8年度放課後子供教室」の様子をお伝えします。
「放課後子供教室」とは…?
放課後子供教室は、放課後や休業日などに、小学校や地域センター等を会場として、子供たちに学習やさまざまな体験・交流の機会を提供する活動です。
「地域学校協働活動推進事業」の取組の一つとして、地域や学校が連携し、地域住民の皆さんの協力を得ながら、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生することを目的としています。
河内地域では昨年に引き続き、仁科センター長が講師を務める英語教室を開講しています。
第1回は6月4日(木)に開催され、5・6年生5名が参加しました。続いて、6月18日(木)には3・4年生8名、6月25日(木)には1・2年生8名が参加しました。
放課後に友達と一緒に学び、交流する時間は、子供たちにとって貴重な経験になることでしょう。
今後は2月まで、毎週木曜日の14時45分から16時45分の時間帯に、2学年ずつ教室を実施する予定です。
参加する児童のみなさん、頑張ってくださいね!



