【2026年】伝統行事の「とんど」が開催されました

こんにちは!

一年で最も寒さが厳しくなる「大寒」の時期を迎えました。

頬に当たる風もより一層冷たく感じます。

長引く寒波の影響で、普段はそれほど雪が降らない地域でも積雪や凍結に注意が必要なようです。お出かけの際は防寒対策を万全に整え、足元や運転にも十分お気をつけください。

さて今回は1月11日(日)、12日(祝)に各地域でおこなわれた「とんど」の様子をお伝えします。

「とんど」とは、小正月に行われる火祭りで、新年の風物詩として長く受け継がれる大切な伝統行事です。

地域のみんなで竹を組み、しめ縄や門松などの正月飾りを入れて燃やします。

そしてその煙に乗せて年神様を見送るとともに、家内安全や豊作などを願うのです。

その火で焼いた餅を食べると一年を健康に過ごせるとも言われています。

盛大なお焚き上げは迫力満点!とても見応えがあります。

とんどは、新年に地域のみなさんと取組むことのできる貴重な行事の一つです。

今年は悪天候により残念ながら中止になってしまった地域もありましたが、来年もまた、みなさんと作り上げる伝統の風景を楽しみにしています!

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